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親のものは簡単に触れなかった話

父は、紙一枚でも捨てられない性格です。

母からは

「どんどん捨てないと、残された人が迷惑でしょ」

と言われますが、父はあまり聞く耳を持ちません。

思い出は物に宿るから捨てられない。

その気持ちも、すごくよく分かります。

でも中には、

広告の紙など、どう扱えばいいのか少し迷うものもあります。

捨てるか、捨てないか。

その判断は、

いつか思い立ったときでいいのかもしれません。

昔は、こういうものはそのままにしておくのが普通で、誰かに相談することも、あまりなかった気がします。

今は、少し立ち止まって考える人が増えたのかもしれません。

母は嫌がると思いますが、

まだそれを決めるタイミングではない気もしています。

触らずにいるのは、何も考えていないからではなく、どう扱えばいいのか分からないからです。

この話、今だとどう感じますか?
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