ちょっと悪口になっちゃいますが、
当時の天気予報って、だいたい外れてませんでしたか。
子どもの頃、
「今日は雨が降るから、傘を持って行きなさい」
と言われて、仕方なく傘を持って出かける。
傘を持つのが煩わしくて、
正直、あまり好きじゃありませんでした。
それで結局、
降らないじゃん、って日が結構あった気がします。
さらに、傘を忘れて帰ってきたりして、
今度はそれで怒られたり。
今思うと、
天気予報が外れていたというより、
外れる前提で動いていた感じもありました。
念のため。
用心のため。
何も起きなければ、それでよし。
良いとか悪いとかじゃなくて、
あれも一つの、
当時の安心の取り方だったのかもしれません。
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