昔は、先生からゲンコツが飛んでくるのも、
わりと当たり前でした。
特に体育の先生は、怖かった記憶があります。
その時は痛くて、正直、怖い思いをするんですけど、
でもどこかで、
それでこの話は終わり、みたいな感覚もありました。
一度、授業中に隣の席の友達と話していたら、
先生がゆっくり近づいてきて、
ぜんぜん違う人を引っぱたいたことがありました。
それでも誰も何も言えず、
教室はすっと静まり返っていました。
今思えば、めちゃくちゃですよね。
そんなこともありましたが、当時は
怒られたことより、
その場が終わることのほうが、
大事だったのかもしれません。
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