横浜で過ごしていると、
1日がやけに早く終わると感じることがあります。
休みの日、朝に少し掃除をして、
テレビをつけて、買い物に出かけて帰ってくると、もう夕方。
特別に何かをしたわけでもないのに、
1日がきれいに終わっている。
一方で、
仕事を終えて家に戻り、
少しだけと思って動画を見ているうちに、
気づけば夜になっていることもあります。
どちらも、
時間を無駄にした感じはしない。
ただ、1日が終わっている。
横浜では、
こうした時間の使い方でも、
生活が自然に成立してしまいます。
予定を詰めなくても、
どこかに出かけなくても、
1日はそれなりの形になる。
だからなのか、
1日が早く終わることに、
あまり理由を探さなくなりました。
早かったのか、
ちょうどよかったのか。
はっきりしないまま、
今日も1日が終わっていきます。
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