2026年4月– date –
-
横浜の、いつもの話
ビブレ前の、川沿いのおでん屋台街の話
横浜駅近くの営業所に勤務していたころ、 先輩に連れられて、ビブレの前の川沿いにあった おでんの屋台街に行ったことを、ふと思い出す。 仕事終わりで、特別な日でもなかった。 ただ寒い夜に、流れのままに屋台に寄って 湯気の立つ鍋を囲んでいただけだ。... -
昭和の常識、今はどう?
誰かの家に、普通に上がっていた頃
子どもの頃は、 近所の家や友だちの家に、 特別なことでもないように、 普通に上がり込んでいた。 夢中で遊んでいると、 気がつけば夕方になっていて、 「もうご飯だから帰りなさい」 なんて言われることもあった。 自分で家に電話をすると、 母親から 「... -
横浜の、いつもの話
いつでも行ける場所ほど行かない
ここ数年でできた、横浜駅の商業施設には、ほとんど行っていない。 一年中どこかしら工事をしていて、次々に新しいものが現れているのは気づいている。 でも、いまだに消化できていない。 それどころか、 きた東口や、みなみ西口といった呼び方にも、 もう... -
昭和の常識、今はどう?
忙しさを、競っていなかった話
むかしは、 忙しいことを、 あまり人に言わなかった気がする。 仕事や用事が立て込んでいても、 それを大げさに話したり、 忙しさを理由にすることは、 どこか控えられていた。 「忙しい」と言うより、 「まあ、いろいろあってね」 そのくらいの言い方で、...
1