「もったいない』は、よく言われていた話

むかしは、

何かにつけて

「もったいない」と言われていた気がする。

ご飯を残すと、

まだ使えるものを捨てようとすると、

すぐにその言葉が出てきた。

理由を細かく説明されるわけでもなく、

ただ

「もったいないからやめなさい」

それで話は終わっていた。

今思えば、

何がどれくらい大切なのか、

理屈より先に、

感覚で教えられていたのかもしれない。

今は、

なぜダメなのか、

どうした方がいいのか、

説明されることが増えた。

でもあの頃は、

「もったいない」の一言で、

なんとなく納得して、

なんとなく行動が変わっていた。

よかったのかどうかは分からないけど、

あの言葉には、

生活の基準みたいなものが、

確かに入っていた気がする。

この話、今だとどう感じますか?
だいたいの年代を教えてください
ここまで読んでいただきありがとうございます。

もう少し整理してみたいことがあれば、 よろしければここにメモのように書いてみてください。

無理に決める必要はありません。
匿名で大丈夫です。
メモのように書いていただくだけでも構いません。

▶ 整理メモを書く

この場所については
こちら にまとめています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次