昭和では、わりと当たり前でしたよね。 ぼくも子どもの頃、母親から 「風邪引いちゃったの?じゃあ今日はお風呂やめときなさいと言われた記憶があります。
湯冷めして、かえって悪化するから。 そんな理由だった気がします。
正直、熱いお風呂が苦手だった僕としては、ちょっとラッキーだな、なんて思っていました。
でも今は、少し考え方が違うみたいです。 調べてみると、 お風呂で体温が上がることで白血球などの免疫細胞が活発になる、という話も見かけました。
ただ、ここまで読んで思ったのは、「正解がどっちか」よりも、昔の前提をそのまま持ち続けることに自分はあまり疑問を持っていなかったなということです。
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