昭和の常識、今はどう?– category –
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昭和の常識、今はどう?
早く決めろ、は正解だった?
「早く決めろ」 子どもの頃から、何度も聞いた言葉だと思う。 進路や就職、結婚もそうかもしれない。 迷っていると、決めきれないこと自体が弱さのように扱われていた。 昭和は、決めたあとに考える時代だった。 会社も人生も、基本は一本線。 一度選んだ... -
昭和の常識、今はどう?
「一日くらい、どうにかなった」
忘れ物をしても、 一日くらい、どうにかなりました。 教科書がなくても、 隣の人と一緒に見せてもらったり。 消しゴムを忘れても、誰かに借りたり。 今みたいに、 すぐ連絡が取れるわけでもなく、 取りに戻る選択肢も、あまりありませんでした。 だから、... -
昭和の常識、今はどう?
天気予報は、だいたい外れてた
ちょっと悪口になっちゃいますが、 当時の天気予報って、だいたい外れてませんでしたか。 子どもの頃、 「今日は雨が降るから、傘を持って行きなさい」 と言われて、仕方なく傘を持って出かける。 傘を持つのが煩わしくて、 正直、あまり好きじゃありませ... -
昭和の常識、今はどう?
電話に出たら、まず名乗っていた
「電話に出たら、まず名乗っていた」 これは、もう昔は当たり前でしたよね。 電話に出たら、まず名乗る。それも丁寧に。 今では名乗らないことも多いし、 その理由も、だいたい分かってしまいます。 「人に名前を尋ねるときは、まず自分から名乗るべき」 ... -
昭和の常識、今はどう?
何事も、三年は続けなさいと言われてきた話
母親から習い事でも、仕事でも、 「とにかく三年は続けなさい」 そう言われて育ちました。母親は祖母から言われていたそうです。 石の上にも三年、 逆に三日坊主なんて言葉もあって、 日本には「三」を使った言い回しがたくさんあります。 三が日、三度目... -
昭和の常識、今はどう?
説明しなくても通じていたこと
会社で営業をやっていた頃の話です。 当時は、いわゆる「暗黙のルール」というものがありました。 たとえば、上司が帰るまでは部下も帰らない、というようなものです。 この頃は、どこの会社にも割と当たり前にあった話かもしれません。 今になって思うと... -
昭和の常識、今はどう?
夜に爪を切ると親の死に目に会えない、そんな話もありましたよね
子供の頃、 伸びてきた爪を夜切ろうとすると、 親の死に目に会えなくなるからやめなさいって言われたことあります。 そりゃダメだと思って夜は絶対爪を切りませんでした。 でも時が立ってそんな話も忘れた頃に、夜爪を切っているとふとその話を思い出して... -
昭和の常識、今はどう?
昔は“電話は夜8時まで”って言われませんでした?
子どもの頃、 「電話は夜8時までにしなさい」 って言われた記憶、ありませんか? 夜遅くの電話は失礼とか固定電話は家族みんなのものという理由だった気がします。 黒電話のそばにイスおいて長電話すると 「もう遅いから切りなさい!」の声が聞こえてきま... -
昭和の常識、今はどう?
風邪を引いたらお風呂に入るな
昭和では、わりと当たり前でしたよね。 ぼくも子どもの頃、母親から 「風邪引いちゃったの?じゃあ今日はお風呂やめときなさいと言われた記憶があります。 湯冷めして、かえって悪化するから。 そんな理由だった気がします。 正直、熱いお風呂が苦手だった...
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